売り手が提示した価格に対して、交渉次第で低価格で商品を購入できるのがフリマ。一方、ネット上で売り手が提示した価格を最低ラインとし、最も高値をつけた人が商品を購入(落札)できるのがネットオークションです。
ネットオークションのメリットを挙げるなら、パソコンさえあれば、好きなときに好きな場所で参加できる(ケータイでも利用可能)こと。不安要素は、「画像と実物とではイメージが違った」から、「代金を支払ったのに商品が届かない」といった深刻なケースまでいろいろです。イメージと違ったといえば、私が落札したブランド物のマニキュア、色が想像よりも派手でがっかりした経験があるんです(出品者に落ち度があったワケではないです……)。
フリマの場合、売り手と買い手が顔を見ながら料金交渉を行い、代金の支払いと商品の受け渡しがその場でできる点は安心感がありますよね。会場に足を運ぶ手間はありますが、買う手も売り手もその“わざわざ”が楽しいはず。それと、買う側にとっては、掘り出し物が、って思わぬ安値でゲットできたときの満足感がたまりませんよね。古着好きの私は、お客さんとしても参加しているのですが、プロ出店のお店に行ってフリマならではの赤札価格で良を手に入れています!
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