フリマデビューはせっかくなら楽しい思い出で終わらせたいものです。「こんなはずじゃなかった」と思わないために、予めデメリットも知っておきましょう。
・参加費・年会費がかかる
出店には参加費・年会費が必要となり、上限は4,000円ほどです。「フリマのメリット」で書いたように実店舗を持つことを考えれば手軽な金額なので、一概にデメリットとはいえません。ただ、会場費の値上げにともなって、徐々に参加費・年会費がアップしているケースがあるのも事実。
費用は会場や出店のスタイルによって異なります。出店スタイルは、手持ち出店、車出店、プロ出店・アマチュア出店、新品出店・中古出店(商品内容で金額が異なる)、また手作り作品を販売できるアート出店などさまざまです。なかには、お試し出店といわれる、年会費不要で1回のみ参加権がもらえるスタイルもあるので、まずはそこからトライしてみるのがおすすめです。あと、市民割引がきく場合もあるので、地元開催のフリマは要チェックです!
・天候に左右されやすい
屋外開催の場合、途中から雨が降り出したり、当日朝になってやむなく中止ということもあり得ます(順延開催を行なっている場合もあり)。中止の告知は主催団体のHPや電話で行なわれるので、危うい天気のときはマメにチェックしましょう。
私は、東京近郊のフリマを主催する「東京リサイクル運動市民の会」のHP掲載の、関東近郊の週間天気予報を見ながら開催日を心待ちにしています。それともうひとつ、中止の際の料金の返金などのシステムは、各フリマによって異なるので、これについても主催団体のHPなどで予めチェックすることをおすすめします。
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